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出会い系サイト規正法の改正後今まで出会い系サイトだったものがリニューアル等でSNS(ソーシャルネットワーキング)に変っていませんか?
もし出会い系サイトからSNSへリニューアルされている場合や、今後SNSに登録しようと考えている場合は注意が必要です。
まず、何故出会い系サイトからSNSに変ったのか?
これは規正法改正によって義務化された管轄の公安委員会へ出会い系サイト事業開始・運営のための届出提出・年齢認証の徹底化を避けるためです。というのも、今回の規正法改正では出会い系サイトの基準が設けられ、それに該当しない場合又はSNSというシステムにすれば届出・明確な年齢認証が必要ないのです。
ここで考えなければいけないのは、何故管轄の公安委員会への提出を避けるのか?
ちゃんと出会い系サイトとして運営している事業者であれば、特に届出を避ける必要はないはずですよね?ここからは可能性の話になるのですが、届出を出さないようにするのは、届出に必要な「欠格事由」(規制法改正)の証明が出来ない運営者なのか?それとも届出を出して管轄の公安委員会に運営元を知らせるのが嫌(まともな運営をしていない・悪質な請求などを行っている?)だからなのか?ということです。
今まで出会い系サイトだったものが急にSNSに変った場合は上記のような可能性もしっかりと把握して利用してください。
また、今後SNSを利用しようと考えている場合は、登録前にしっかりと利用規約を見るようにしましょう。
元々が出会い系サイトだったものは、利用規約に「ポイント制」などの言葉が記載されていることがほとんどです。
これはSNSを装った出会い系サイトだということで、悪質出会い系サイトではないのか?という注意が必要になってきます。
出会い系サイト規正法をかいくぐってまで運営している出会い系サイト(SNS)よりは、しっかりと出会い系サイト規正法を守って運営している出会い系サイトのほうが安心じゃないですか?
今回の届出制の導入は、ユーザー視点から見れば、運営元の運営姿勢を判断する材料になったと思われます。上記内容は可能性の範囲なので、全てがそうだとは言えませんので参考程度にお考え下さい。
ちなみにSNS(ソーシャルネットワーキング)というサービスは、インターネット上で異性交際希望者の紹介を行っているものではありません。
ポイント制であったり、異性交際を前面に出しているSNSは悪質出会い系サイトの可能性を忘れてはいけません。
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